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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2021年9月24日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間での児童とのふれあい
・遠足での引率、サポート
・運動会準備のサポート
・運動会でのサポート |
活動の総括
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1.子供たちの視点に立って考える。
今回の実習では、常に子供の視点に立つことを意識した。子供たちの1つ1つの行動や発言など、なんでなんだろうと考えることで、その子のルーティンや感情を知ることができたり、支援をする上で子供たちの思いを受け止めたりすることができると感じた。先生方の支援の様子からも、まずは児童の意思を尊重している場面が多くみられた。そのため、子供たちに正しい行動を指導する際も、受け入れてくれるという信頼関係からか児童も自然と受け入れ、次の活動にスムーズに移ることができていた。教師の関わりかたや教師の視点によって、子供たちの成長も変わってくると感じたため、自分も今後活かしていきたい。
2.1人ひとりの特性を見つけ、支援方法について考え、できるようになる。
特別支援学級で支援することが、主だったため、教育実習で学んだことを活かして、支援方法や関わりを行った。初めはなかなか、児童の特性や考えなどを理解し行動に移すことが難しく、上手く支援できない時があった。しかし、休み時間に積極的に対象児童と関わりをもち、児童の好きなことや得意なことを知ることで、声掛けのコツをつかんだりと実践することができた。8日間という短い期間であったため、信頼関係を作り上げることはできなかったが、先生方と子供たちの関わりを通して、改めて支援していく上で信頼関係はとても重要であることを学ぶことができた。
3.子供たちと全力で関わる。
この学習支援を通して、授業場面だけでなく、休み時間の場面でも積極的に関わるようにした。今回は主に特別支援学級の児童と関わることが多かったが、全体での授業の時などは、他の児童とも積極的に関わりをもつように意識した。子供たちと教師が全力で関わっていることで、信頼関係をつくることができたり、子供たちが抱える悩みにすぐに気づくことができると感じた。子供との関わりは授業や指導、支援を行う上で基礎となるため、今後も大切にしていきたいと思う。 |
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