蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

つばささんの記録 2011年1月14日(金)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 
実施日 2010年6月28日~2011年2月28日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:22時間

活動内容の概要
◎読み聞かせ
◎子どもたちと遊ぶ
◎保護者の方とお話をする
活動の総括
私は、この実習を「発達段階を観察する」という視点をもって臨んだ。シビックホールには、様々な年齢の子どもたちが訪れるため、年齢の違いや個性の違いをみる機会が多くあった。その違いを見ているうちに、私は幼い年齢でも性格や表現の仕方にも大きく違いがあることに気がついた。その違いを観察するために視点を「親子関係」におくことにした。シビックホールは、親子の集いの場となっていて学校では見ることのできない、親子の関わりを見ることができた。その観察から感じたことは、「どんな子どももほめられたい」と思っているということである。それは、2.3歳で顕著にあらわれていて、何か達成できたらお母さんのもとに駆け寄っていく子が多く見られた。しかし、そんな子どもたちに対しての言葉かけや、ほめ方は保護者によって異なっている。たくさんほめられている子もいれば、相手にされない子どももいた。そのような親子の関わりが、子どもたちの心の発達につながり、性格や表現にあらわれるのだと思った。
また、視覚・聴覚・運動感覚のいずれかに分類される子どもたちのタイプもこの実習で学び、実感できたものである。生後数か月の子どもにも、はっきりと見ることができ、小学校の指導でもこの子どもたちのタイプを理解することで、もっと子どもたちに合った指導ができるようになると感じた。

今回の実習では、乳幼児の子どもたちの発達段階や親子の関わりを観察することで、子どもたちの成長に影響を与えているもの、子どもたちに必要な関わりを知ることができた。これから小学校や、子どもたちとの関わりにここで学んだことを生かしていきたい。4回の実習と様々なお話、本当にありがとうございました。

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