蓄積型体験学習詳細
| 3d2mrさんの記録 |
2021年10月23日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 北陽小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月11日~2021年10月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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児童のサポート(朝食・夕食の配膳、移動の際の声掛け・誘導、安全に活動をするためへの指導)
環境整備(清掃、お茶づくり、シャッフルボードの用意・片付け) |
活動の総括
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1.「適切な指導ができる準備をする」について
自分が経験した野外体験学習とは違い、六年生で行う研修旅行の準備をする意味合いが強い宿泊研修であったと思う。同じ野外体験学習でも地域や学校で大きく違いがあることを学んだ。また、先生方の子どもたちへの叱り方や子どもたちとの関係性を観察した。子どもたちを叱るときは、厳しくダメなことはダメだとはっきり伝えていたが、叱ることで子どもたちとの関係性は悪くなる様子はなく、先生方は子どもたちから信頼されて存在であった。ここから、子どもを叱るときと一緒に楽しむときの切り替えの大切さを学んだ。
2. 「児童と仲良くなる」について
今回の実習では、担当の班の子どもたちを見るという振り分けであったので、まずは班の子どもたちと仲良くなることを心掛けた。担当した班の子どもたちは、みんな初対面の自分にもフレンドリーに話しかけてくれたので、自分としても非常に接しやすかった。ただ、子どもたちにとって、近い存在になりすぎないようにするための線引きを自分の中でもう少し明確にしておくべきであったと思う。
3.「児童の安全に配慮する」について
動物オリエンテーリングやこしき岩ナイトウォークでは、山道を子どもたちが歩くため、子どもたちと活動を楽しみながらも安全に移動できるように声掛けや誘導を行うことができた。一方、野外すいさんでは、自分が担当する班の女の子に、違う班の男の子の薪を火にくべる用のトングが当たり、その女の子が首を火傷をするということがあった。本来、教師という立場である自分が子どもの異変に気づき、子どものためにいち早く行動しなければならなかったのにも関わらず、それができなかったのが、今回の実習の一番の反省点である。 |
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