蓄積型体験学習詳細
| w4xh2さんの記録 |
2021年12月24日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2021年11月1日~2021年11月17日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業参観
・教師の役割の観察
・生徒の活動観察
・テストの採点
・研究授業参観
・文章の添削 |
活動の総括
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今回の実習では驚かされることが多かった。というのも全員が各一台ノートパソコンを所持していたからである。私は附属中学校を尋ね、主に国語科の授業を参観させていただいた。メインとなったのは文章の書き方といった授業である。各学年で目標が設定されていた。共通していたのは根拠を明らかにするということであった。彼らは自身のノートパソコンを使用しウェブサイトから統計を持ち出し自身の根拠に説得力を持たせている子がいた。しかし、私が驚いたのはグーグルフォームでアンケートを自作していた子がいたことである。中学生が私よりもIT技術を使いこなしていることがわかり、自身もICTについての見聞を広めなければならないことを実感した。
また、教師の活動として授業づくりにおける生徒とのかかわりの大切さを改めて実感した。教師が誰に何を質問するのかするとどのような答えが返ってくるのか。どのような問題提起をすればだれが何をこたえるのかを予測し、授業を進めていた。これは授業を作るうえで生徒との密接な関係性を築かなければいけないと感じた。 |
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