蓄積型体験学習詳細
| j6p86さんの記録 |
2021年11月13日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の設営 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2021年10月22日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・運動会の準備
・欠席した先生のクラスのサポート |
活動の総括
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1つ目の目標の「教員の仕事を知る」については、運動会の設営を通じて少しだが知ることができたように感じる。そこでは教員間の連携が迅速な設営につながるということが分かった。日ごろから教員同士のコミュニケーションが大切だと感じた。
2つ目の目標の「与えられた責務をしっかりとこなす」は、しっかりとできたと感じている。運動会の設営に関して、最初は言われたことしかできなかったが、徐々に一緒に準備や片づけをされていた先生方とコミュニケーションをとりつつ自分ができることを積極的に行うことができた。
3つ目の目標の「子供との関わり方を学ぶ」については、課題が残ったように感じる。何人かの生徒とは話すことができたが自分から積極的に話に行くことができなかった。担当の先生のおかげで話す機会を与えてもらい、仲良くなることはできたが、授業中での関わりはうまくできなかった。なので、今回の実習での反省としては生徒との関りができなかったことがあげられる。今後の野外実習や4年での蓄積型実習ではこの課題が達成できるようにしていきたい。
4つ目の目標の「毎回の実習に目的意識を持つ」については、毎回の実習の具体的な目的意識を持つことはできなかった。しかしその分、実習においての一つ一つの活動において、どのような意義があるのか考えることができた。今回の運動会の会場設営であれば、この活動を行うことで、児童にとってどのような良いことがあるのか、どのような発達を促すことができるのか考えることができた。また、これらを通して、児童に直接かかわるのだけが、教育ではないと感じることができた。これからは、このような視点でも、目的意識を持てるようになろうと思った。
今回の実習では、本来であればもう二度と関わることができないはずの小学校の運動会に、運営をする側として関わることができた。この貴重な体験の中で得たものを今後の実習に生かせるようにしたい。 |
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