蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園 |
| 実施日 2021年10月7日~2021年11月8日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・登園前の環境整備(主に園庭や緑の道)
・子どものトラブル時の対応
・自由遊びで一緒に遊ぶ
・絵本の読み聞かせ(最終日のみ)
・お支度の援助
・降園後の環境整備
・運動会の係 |
活動の総括
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1,「年齢に沿った発達段階の理解を深める」について
今回の実習では、年中クラスと年長クラスに入り、一日の流れや保育者の援助の仕方が全く違うことが実感することができた。年齢に沿った援助を行うことで子どもの成長を伸ばすことができるのだと思った。また、自由遊びの中で年長の子どもがけがをしている年中の子どもに優しく関わるなどの異年齢同士の様子なども見られた。
2,「子どもとの適度な距離感を保ち、子どもが生活の意味を見出せるような関わりをもつ」について
子どもの成長段階の個人差に合わせて「今日はこれを頑張ってみよっか」などと声をかけることを意識して実習を行った。また、現場の先生方が、自分でできることと援助が必要なことを見極めたうえで子どもと関わっていらっしゃる姿がとても勉強になった。
3,「子ども一人ひとりへの願いを明確にする」について
子どもと関わる中で「この子にはこうなって欲しい」という気持ちで接することが日々の保育で大切であることを感じた。私も現場に出たときはマイナスな意味ではなく、個性をもっと活かしたいという気持ちを持ちたいと思った。 |
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