蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2021年11月4日~2021年11月30日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導
・朝の時間や休み時間における児童との触れ合い(遊び、課題提出の支援、連絡帳記入の支援、次の時間の準備の支援、コミュニケーション) |
活動の総括
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1.”教師という立場から児童と関わる”について
児童との遊びの中で、時間を見て行動するよう声掛けを行うことや、児童と対等な立場で接するのではなく、あくまで教師としての関わり方や発言を行うように心がけることができた。しかし、児童に厳しく注意するべき場面では、躊躇してしまうことがあったので、児童への叱り方を今後の課題としていく。
2.”児童の実態把握を行う”について
児童との会話などを通した直接的な関わりだけでなく、児童の様子や児童同士のコミュニケーションを観察する間接的な関わりを通して行うことができた。また、児童の中には教師からの積極的な働きかけではなく、様子を見守ったり、仲の良い友だちを巻き込んで対応したりした方が良い児童もいると感じたので、児童に応じた対応を心掛けていきたい。
3.”外国語教育についての理解を深める”について
今回、外国語活動の授業を見ることにより、普段の大学の講義では気付くことができない学びを得ることができた。実際の児童の反応や様子を観察することで、児童がつまずく場面や逆に積極的に参加する場面などが分かった。これらの実習での学びを活かして、今後も外国語教育について研究を深めていきたい。 |
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