蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

モエノさんの記録 2021年6月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校
実施日 2021年5月17日~2021年6月8日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の支援(個別指導)
・休み時間のふれ合い(一緒に遊ぶ、身なりや言葉遣いに対する声かけ)
・運動会のサポート
活動の総括
1.特別な支援を必要とする児童の実態把握と支援について
 配属された特別支援学級級の児童は知的障害の状態や特性が多様で一人一人に適した指導と必要な支援を把握し、実践することが難しかった。40時間という短い時間の中で、どれだけ実態把握を行えるかが重要だったと考えている。じっくりと時間をかけて児童を知ることを前提にしつつも、その子に合う指導と支援のためにスピード感も大切にしたい。

2.算数科の授業について
 特別支援学級で学習支援を行った。数を数える学習をしている児童に対しては、その児童が集中して活動に取り組むことができるよう、プリントやカードなどいくつかの活動を準備していた。児童の興味・関心に基づき、ICTも活用しながら、児童の集中力が途切れないような工夫が必要である。

3.当たり前のことと教師として必要なこと
 実習中に多くの先生方の話を聞くことができた。特に「障害をもつ児童がハッピーな授業は、他の児童にとってもハッピーな授業になる」という話が印象的で、将来は特別支援学校の先生だから障害児のことだけを考えるのではなく、支援学校での学びを小学校で実践し、周りの児童も巻き込みながら共に学べる場を作りたい。

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