蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2021年9月22日~2021年11月5日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 運動会準備、自習の見守り、授業の参加、体育の支援など |
活動の総括
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1.教師として適切な支援、指導ができるようになる。
私は子どもたちを叱ったり注意することが苦手でこの実習では叱る・注意することができるようになりたいと思っていた。初めはやはりうまくしかったり注意することができなかったが、だんだん子どもたちとの関わり方や子どもの性格などを知ることができるとうまく指導することができるようになった。やはり、授業中に立ち上がったり、手遊びをしたりすることはとても目立つのでそのような児童には注意できるようになってよかったと思う。
2.児童と信頼関係を築く。
滑石小学校の子どもたちはとてもフレンドリーで実習初日から積極的に話しかけてくれて、仲良くなるまでとても、早かった。何週間も行くことができなかったけれど、久しぶりに学校に行った時も「真依先生!」と話しかけてくれたのでとても嬉しかった。実習後半の図工のクリスマスリース作りでは、難しい時、できないときに何人もの児童から呼んでもらえたので、良い信頼関係を築くことができたのではないかと思う。
3.低学年と高学年の差に気付く。
ほとんど1年生と関わることが多かったが、それもあり、2年生や5・6年生にたまに会うとお兄さんお姉さんとして1年生を引っ張っていっているなと感じることが多かった。2年生は遠足でペアの1年生のことをきちんとお世話をして楽しませてくれていたので1年の差であってもとても違うなと感じることができた。 |
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