蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2021年10月19日~2021年11月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート、机間指導
・給食指導
・昼休み、休み時間に一緒に遊ぶ
・下校指導 |
活動の総括
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1.“子どもの実情を知る”について
実習期間中、すべての学年の子どもたちとふれ合うことができ、それぞれの学年の特徴や、悩んでいること、好きなことや興味があることを知ることが出きた。どの学年の子どもたちもそれぞれ良さがあり、すごく元気をもらった。一番大切なのは、それぞれの子どもたちの気持ちに気づくことだと感じた。嬉しいことやつらいことを一緒に共有できる教員になりたい。
2.“子どもとの関わり方を知る”について
特に5年生の理科の授業で支援に入った時に、授業に集中できない子に少し強く言葉をかけたときに、その子が嫌そうな顔をしてはぶててしまったので、注意する時は普段からの信頼関係がすごく大切だなと感じた。また、各学年によって話し方、話す内容が大きく違い、しっかり使い分ける先生方は本当にすごいと思った。
3.“自分なりの指導方法を見つける”について
今回、実際に自分が授業をすることはなかったが、たくさんの授業を見させていただき、学級経営の方法や、教室掲示において様々なことを学ぶことができた。特に学級経営において、子どもとの距離感や、先生も楽しむ気持ちをもって活動することの大切さを知り、4月からの教員生活が楽しみになった。 |
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