蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

38i3nさんの記録 2021年12月21日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験)
実施日 2021年10月26日~2021年10月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動のサポート(危険な個所の注意、引率、活動の準備・運営など)
・食事、飲料準備
・班長会議、就寝の際の見回り
・児童との交流(野外活動、休み時間、食事時間など)
活動の総括
1,「児童の視点に立って危機管理ができるようになる」について
今回の野外体験実習の中で、この点についてはかなり自分で動けた部分と、あと一歩であったと感じる場面があった。自分で動けたと思う点は、事前の注意喚起である。トレッキングでは、地面が滑りやすい所、縄を用いて進むところなど、児童に対して注意を促すことができた。
また、自分で行動しながら思ったことは、過干渉になりすぎないようにしなければならないということである。いくら注意喚起でも、他のところよりも多少滑りやすいところがある、や斜面が急である、など注意喚起をしすぎて児童がまずやってみて感じる環境をなくさないように塩梅が難しいと感じた。
しかし、急斜面を降りるときの児童への支援や、前集団と距離が開いてしまったときの、どの道に進むかの方向指示など、その場に応じた臨機応変な対応はかなりできたのではないかと考える。

2,「児童との信頼関係を築く」について
児童との触れ合いとして、児童とかなりコミュニケーションをとることができた。トレッキングの際の児童の活動や、キャンプファイヤーのときの自分にまつわる〇×クイズなどをきっかけとしながら、以前と比べて児童とより多くのコミュニケーションをとることができるように関わっていった。そのため、児童と関わる回数が二日目には若干増えたのではないかと感じた。

3,「校外学習で大勢の児童を引率する際の注意点を学ぶ」について
大勢の児童を率いるときに重要なことは、一つ一つの事前指示がとても重要だということである。これから休憩をする、この後の行動としてはなにをする、何分にどこに集合する、など児童の共通理解として情報を伝えることで、情報の入れ違いやこれからの活動の明確化を図ることができる。とくに大勢となると、隅々まで常に観察し続けることは一人では困難になってくる。そこで事前に共有しておくことで、児童自身で周りと注意しあって行動することも見られたため、うまく児童を動かすことがカギであることが分かった。

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