蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会準備
・授業観察
・丸つけ
・机間巡視のサポート
・授業について行けない子のサポート |
活動の総括
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1.各学年の学習内容を知るについて
実習前半の2週は、運動会に向けての活動を多く観察させてもらい、同じ運動会に対しても、児童の成長過程や運動能力のレベルに合わせて授業の仕方が異なり、「他者と協力して一つの目標に向けて努力すること」の大切さを学べる運動会に対して、学ぶことは同じでも、サポートの仕方をどのように変えるべきか知ることができた。
2.子ども達が楽しいと思うことを知るについて
今の子ども達のことについては、主に授業以外の休み時間などで知ることができた。中休みは低学年の場合、必ず外で鬼ごっこやボール遊びをし、学年が上がると室内で対話する子供も増えていた。また小学校の活動として異学年交流があり、休み時間も他の学年の子どもと交流する機会が多くあることも知ることができた。
3.学校現場の安全面の工夫を知るについて
最も印象に残っているのは、1年生の休み時間の教室で、少しの間目を話しているすきに女の子が泣き出していた場面である。低学年では特に、幼稚園や保育園の延長で、自立しなければいけない環境になれている途中段階である。場面場面で自分がすべき行動ややってはいけない行動を自分で判断する力をつけている段階で、教師が判断基準となり指導しなければならないと学んだ。
4.教師の視線の動かし方を習得することができるについて
これまで経験した参加観察実習と比較して今回の実習の異なるポイントは児童一人ひとりの性格やキャラクターをある程度理解しているということである。一人ひとりの個性を理解したうえでその子に合わせた指導を現場の先生がどのように工夫しているのか、間近で観察し、一斉に20人ほどの様子を見なければならない中で、効率よく、適切な指導をするための授業中の先生の動線や日常生活での関わり方においての工夫を知ることができた。 |
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