蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうかさんの記録 2021年10月31日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2021年9月24日~2021年10月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、丸つけ、個別指導、道具の準備・片付けなど)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(提出課題の支援、給食準備、教室掃除、クラブ活動、遊びなど)
・運動会の手伝い(決勝係、用具の準備、片付け、児童のサポート)
活動の総括
1.“適切な言葉かけ、支援ができるようになる”について
 最初はどのように声を掛けたら良いのか分からず、子ども達から声を掛けてもらうばかりで、受け身な姿勢だった。だが、一緒に遊び関わっていくうちに子ども達の雰囲気が分かり、自分から話しかけられるようになった。怖く見えても話しかけるとよく話してくれる子や、意外な特技を持っている子がいて、関われば関わるほど子ども達の個性が見えてきて面白かった。
 また、適切な言葉かけに関しては、注意をするよりも肯定的な言葉かけが多かったように感じた。子どもがつまずいていても、その子の良いところを褒めながら答えへ導くというやり方をしていて、支援をする時にも肯定的な言葉かけが大切なのだと思った。

2.“子どものつまずきを見つけ、対応できるようになる”について
 私は、授業の中で子どもがつまずいても、いつ教えればいいのか、どのように話しかけたら良いのか、どこまで口出しをしていいのかが分からなかった。だが、教師の授業の様子を観察するうちに、つまずいている子を見つけたらすぐに声を掛け、答えは言わずとも答えを導くヒントを与えているという事に気づいた。私はまだ子どもを上手く答えに導くことは難しいかもしれないが、つまずきを見つけることはできるだろう。なので、机間指導を行ってつまずいた子どもをすぐに見つけ、対応ができるようにしたい。

3.“授業以外での役割や関わり方を知り、子どもの思考、行動を読み取った行動をできるようになる”について
 私は、教師は授業だけでなく授業以外での関わりが大事だと考える。なので、教師を観察していると、授業中はハキハキとした声で話し、時々子どもに注意をしながら授業を進めるが、授業以外ではクラブ活動に全力で取り組むなど子どもとの遊びを楽しんでいて、メリハリのある人なのだと気づいた。子どもは自分達に全力で向き合ってくれる人を好むので、このように授業も遊びもしっかりする教師は好かれるのだと考えた。
 さらに、子どもの思考、行動については、高学年なのもあり分かりにくかった。子どもが何を考えているかは完全には分からないので、気持ちを汲み取ろう、分かろうという姿勢で向き合うことが大切だと考えた。 

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