蓄積型体験学習詳細
| Bx097さんの記録 |
2021年10月30日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2021年10月6日~2021年10月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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雑務
→単元テスト採点、大問別点数書き出し、宿題レポートチェック
学習支援
→自習監督、質問受付
数学授業見学 |
活動の総括
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今回の実習では授業の見学機会をたくさん設けて頂いた。
「自分が授業するならどういう話し方をするかな」「指導要領の目指す目標をこんな構成で伝えようとしてるのか!」など、気づきが多く、貴重な時間だった。
私が、教師になって一番大切にしたいのが、授業力の向上を常に目指すことだ。新任でも、10年たっても、変わらない気持ちで、驕ることなく成長することを楽しむ姿勢を、子供たちに見せたい。
ほんの少しだけ雑務を経験することもできた。採点などは地味で、難しくない割に、気力を削がれる仕事だ。こういった単純作業をそつなくこなす人ほど、余裕を持つことが出来て、生徒を気に掛ける余裕が出来たり、採点結果をもとに様々な比較グラフを作ってみたり、プラスアルファの仕事ができるのだろう。しなくても何も言われないけど、生徒のためになるちょっとしたアイデア、一工夫みたいなことを、出来るようになるとかっこいいと思う。そのためにはやはり余裕が必要で、事務作業を侮らないことが大切だ。
また、私には反省しなければならないこともある。普段アルバイト先で数学を教えている生徒や、習い事の後輩も居たりして、知り合いが多い中での実習だったため、少しなれなれしくしすぎてしまった。嬉しそうに話しかけてくれるため、つい気が緩んでしまった。私が居ることで、何人かソワソワした気持ちにさせてしまったかもしれない。一歩引いて実習生の立場で(他人行儀に)接することが出来なかった。そういう所も含めて自分はまだ子供なのだと思う。
最後に、普段忙しくされているにもかかわらず受け入れてくださってありがとうございました。今回の実習で、多くの学びを得て、自分が改善すべき点に気付くことが出来ました。3年生になってからの本免実習でもお世話になる事と思います。今後もよろしくお願いいたします。 |
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