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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体中継の観戦及び自習の監督 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2021年4月30日~2021年6月13日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポートについて。本実習では授業はなく、自習がメインだったので、私が直接教えたりすることは少なかった。聞かれたことも英語ではなく数学や古文のことで、目標とは少々異なるが、自信を持って指導することはできた。
授業づくりについて。 自習がメインだったので、授業づくりのヒントを学ぶことはできなかった。代わりに中総体の中継があったが、映像がカクカクしていて観戦しづらかった。しかし、子どもたちは映像があるだけで居眠りをしていなかったので、映像を使うのは効果があるのだろうと思う。
教材の使い方について。 子どもたちから尋ねられた古文のプリントは、イラストと例文で表現されていて、理解をしやすかった。英語もそれに近いと思う。単語の意味から想像できる映像をハッキリイメージ出来ると理解が早まると思うので、教材はイラストや動画などを含むものにすると理解しやすくて良いと思った。 |
活動の総括
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自信を持って支援ができるようになる。は、十分満足できるくらいには至らなかった。
なぜかと言うと、本実習では授業が自習であったため、子どもたちは課題をする子が多く、質問することがなかなか無かったこともあり、支援がそもそも少なかったからだ。
英語のことを質問されたかったが、数学や古文を質問された。もちろん支援は自信もって努力したが、忘れていたこともあり少々戸惑ってしまったが、最後は手順をしっかり教えられたので6割は達成したと思う。もっと回数を重ねたい。
子どもたちが夢中になる授業のヒントを得る。は、これもまた自習のため先生方の授業を見ることは出来なかった。しかし、中総体の中継に子どもたちが真剣になって見ているのを見ると、ビデオ教材は子どもたちの集中力を高めるのに適していると思う。また、自習のように、子どもたちが主となって活動する授業は居眠りをする子も少なく、高い学習効果を得られると思う。iPadやパソコンなどを取り入れたICT授業を行うのは、我々デジタルネイティブ世代には取り組みやすいと思うので勉強したい。
教材の有効な使い方を学ぶ。は、授業教材を見ることが叶わなかったので達成はできなかった。が、子どもたちの取り組んでいる教材を見ると、古文ではイラストと、単語の意味が並立していて、古人の表情や動作がわかりやすいため、理解をしやすいと言っていた。これからわかるように、英語を教えるときは表情や、動作まで意識して教材を作ると子どもたちは理解しやすく、効率的に取り組めるのではと思う。私はもう一度参加観察実習を附属中学校で行う必要があるため、ここで思ったことを、確認する目的を持って望みたいと思う。
実習を通して感じたことは、中学生はとても頑張り屋さんな時期だと思った。中総体の中継を見ていると、得点が分かると教室内もざわつき、また会場からも歓声が、聞こえた。このように夢中になれるのは、中学生がよく頑張っている証拠だと思う。また、自習中も居眠りをせず、自分が頑張れることに一生懸命取り組んでいた。部活で仲間と我を忘れて喜び合うなど、大人になるにつれて出来なくなっていた事があるんだと私は気づけたので、とても意義のある実習だった。 |
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