蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 土井首小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月21日~2021年9月22日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動の指導補助
・児童とのふれあい
・麦茶づくり
・写真撮影 |
活動の総括
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1.教員として様々なことに注意を届かせられるようになる
野外炊飯のときにジャガイモの芽がきちんととれているかの確認をしたり、手本を示しながら包丁の使い方を指導するなどして、けがや食中毒がないよう努めることができた。その一方で、動物オリエンテーリングやナイトウォークなど山歩きをする活動で「足元よく見てね。」とか、「滑らんようにするんよ。」など注意喚起を呼び掛けるなどの工夫をすればよかったという反省もある。
2.困難を抱える子どもと向き合う
動物オリエンテーリングのときに担当していた子が班の仲間から遅れて歩いていた。階段をゆっくり歩いていたことが遅れをとる原因のようだったが、それについては前に階段から転げ落ちたトラウマがあるからだと本人が話してくれた。それに対して「遅れても俺が付いとるけん、大丈夫よ。」とか、「俺も階段で転んだことあるけど、あれ結構痛いよね。」という声かけなどをしてその子に寄り添い、それをきっかけに信頼関係を築くこともできた。
3.適切な判断ができるようになる
適切な指導ができたかというよりは、指導の仕方を見よう見まねで学んだことが多い。例えば、ナイトウォークの後、児童が集まって大声で話していたことに対しては、先生の話のときに教頭先生がどれだけうるさく聞こえるかを実演して教えていた。言葉だけでなく、実際に見せて教えることも必要な指導力・判断力の一つであるということを学べたと思う。
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