蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2021年6月22日~2021年7月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:51時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(個別指導や先生に与えられた課題など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・掃除 |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
私は今回の実習で様々な学年・学級の授業の観察・支援を行った。先生方の言葉かけを参考にしながら学年に合わせた言葉かけを行ったり、先生の指示に従って行った支援を覚えておき、次にその学級に配属された時には指示される前から行動するようにした。また、担任の先生が不在の時の対応や、各学級のルールなど学級経営についても学年に合わせた配慮や工夫を学ぶことができた。
そして、子ども一人ひとりの様子を観察しながら必要な支援を考えて行動することができた。
2.“教師の立場で信頼関係を築く”について
私は笑顔で挨拶をするように心がけ、昼休み等の休み時間には子どもと積極的に関わった。また、一人ひとりの話を聞いて要求を受け止め、丁寧に対応した。その結果、廊下ですれ違ったり運動場で私を見つけたりして「先生!」と言葉をかけたり手をふってくれる子どもたちが増えていき、授業でわからないことがある時には私を呼んでくれる子どももいた。そして、先生方の指示に従いながら与えられた課題に取り組み、疑問を持ったことは質問して自分にできることを考えながら行動した。
3.“生活科や総合についての知識・理解を深める”について
今回の実習では4年生の総合の授業を観察・支援し、パソコンを使った授業はまず教師が使えるようになることと教師用のパソコンと子ども用のパソコンを使用して授業の前に試すことが大切だと学んだ。そして、通信エラーや読み込み時間が長い、ローマ字入力で困るなど様々な援助が必要だと学んだ。また、Googleの機能を経験するために地域に関するクイズを作るという工夫や長崎チャレンジというものがあるということも学ぶことができた。 |
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