蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Hirotoさんの記録 2021年10月9日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 土井首小野外体験実習 実施施設・機関等 土井首小学校(野外体験)
実施日 2021年9月21日~2021年9月22日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・各活動のサポート(グループ・個別の補助)
・休み時間や昼休みにおける子どもたちとのふれあい(給食指導、遊び等)
・各活動の写真撮影
活動の総括
1.「子どもたちと良い関係を築く」について
 はじめは子どもたちとは距離感を感じ、これまでの学校生活で作られてきた子どもたちの輪や先生と子どもたちの輪の中に自分たちがいきなり入ったらどうなるのだろうかと心配していましたが、活動①のイニシアティブゲームをはじめ小グループでの活動の輪の中に入ってコミュニケーションをとるようにすると子どもたちの緊張も解け始めたおかげか、自然と笑顔や会話が増えていきました。活動②からは自然に話せるようになり、子どもたちのグループに入って一緒に活動したり、道案内用にポイントに立っているときでも話してから次の順路へ進んでいったりするなど進展が見られました。2日目の流れ解散では乗っていない方のバスから「もう会えないのー」と声が出ていたと先生方から聞き、そこまでの関係を築くことができたのかとうれしく感じました。
2.「先生方の指導の仕方とその狙いを見て考える」について
 これまでの学校生活とは違う特別な場所での体験で、どのような指導をし、その指導にはどんな狙いがあるのかを見ていました。この宿泊学習という活動の目的として一番に「団体行動」が挙げられると感じ、運動会などとは違った生活的な団体行動、個々の子どもたちを伸ばしながらも全員での活動を大事にするものだと感じました。先生方はひとりひとり、小グループ等状況に応じて指導する様子が見られ、全員の気が逸れていると感じたときには少し声を張りあげて集中させるといった様子も見ることができました。実際に現場に立って肌で感じなければわからないことが非常に多くわかりました。
3.「子どもたちの2日間での変化を見つける」について
 実習2日間を通して、数多くの変化を見つけることができました。最初の緊張している子どもたちの様子から、様々な活動を経て子どもたちひとりひとりの良さが現れていきました。中には、普段の生活ではすぐに投げ出してしまう子もいると聞いていましたが、非常によく頑張っていてグループ活動にも積極的に参加し、グループを引っ張っていく様子まで見ることができました。各グループでも活動を重ねる度に協力をする姿がどんどん見えてきました。2日間しか見ることができない中でもたくさんの変化があり、先生方の話で「普段とは全然違い変わることができた」という言葉を聞いて、より教師として子どもたちと関わり普段の生活から見ていきたいと感じました。

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