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蓄積型体験学習詳細
| Hirotoさんの記録 |
2021年10月4日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 桜町小学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2021年9月24日~2021年10月3日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別の補助)
・休み時間や昼休みにおける子どもたちとのふれあい(給食指導、遊び等)
・行事ごとでのサポート(交通指導、係活動の補助) |
活動の総括
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1.「自分の経験を活かした支援をできるようになる」について
今回の学習支援実習が自分の母校であることで一日の流れや細かな動き等ある程度把握できていることを活かして様々な活動に積極的に取り組むことができました。特に社会科見学では子どもたちの小さな気づきや質問から、自分が小学生の時に学んだ内容を子どもたちに分かりやすく伝え、子どもたちなりに噛み砕いて新たな気づきへと発展させているという学びの形態ができたと思いました。
2.「子どもたちとの適切な距離感を学ぶ」について
この実習の前に参加した土井首小学校での野外体験実習で自分と子どもたちの距離感についてかなり難しいなと感じました。子どもたちへの指導や細かな指示を出すことができ、子どもたちの気づきなどを近い距離で拾うことができるという近すぎず、遠すぎないといった距離感です。その線引きができるよう試行錯誤しながらではありましたが、社会科見学や運動会といった行事を経て自分なりに子どもたちとの程よい距離感を見つけることができました。自分の学びでありながら子どもたちの社会性の学びにもなっていると感じました。
3.「理科教育についての知識・理解を深める」について
理科に限らずすべての教科で共通して「子どもたちが興味を持って学べるように」といった授業づくりになっていると感じました。図や画像がたくさん使用された教科書を用い、PCでより幅広い情報を得られるという子どもたちが学びやすい環境が整備されていて、その中でも子どもたちがしっかりと考えながら活動して学んでいけるような先生方の授業の進め方を見ることができました。実際に子どもたちは小さなことにも気づきを発見し、次々と発表して自分の考えを発信する姿が見られました。先生と子どもたちで授業を創っていく様子を見ることができ、実際の現場に立たなければわからないことが多く学べました。 |
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