蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2021年9月1日~2021年9月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・国語の授業見学
・学活の見学、生徒とのふれあい
・音楽の授業時の監督
・掲示物作成 |
活動の総括
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1.中学生への適切な指導、声掛けを学ぶ について
実習期間中は中学2年生の教室に学習支援に入った。中学2年生にもなるとクラスをまとめて引っ張ろうとする生徒も出てきていて、何事も比較的スムーズに進んでいた。これが中学1年生ではそうはいかなかっただろう。各学年の授業を見ることで、各学年の発達段階を知ることができた。発達段階に合わせた関わり方をするべきだと学んだ。
また、何のための指導か、何について考えてもらうための指導なのか、伝えたいことにより声のかけ方を変える必要があると学んだ。あれもこれも指導していては、何を伝えたいのか生徒には分からない。状況に合わせて言葉を選び、できていることは認め、アプローチの仕方を変える必要があると学んだ。
2.学校行事の運営について学ぶ について
学内では体育大会と合唱コンクールの練習が始まっていた。他の教室に入る際の教員、生徒の消毒の徹底、使用した教室の消毒の徹底、2つ教室を使用して生徒を分けて練習させるなど新型コロナウイルス感染防止のために対策をとっていることが分かった。先生方の生徒のためにも開催したいという気持ちをひしひしと感じた。主面実習時や将来教員になった際、コロナがどうなっているかは分からない。何百人もの生徒を教員は預かっているということを再認識してどんな時でも、状況に合わせた最前の方法をとらなければならないと分かった。
3.中学生への国語科教育の知識、理解を深める。
実習期間中、各学年の国語の授業を見学することができた。ワークシートや辞書を使って授業がされていた。また、物語の周辺知識にも触れることで、物語の世界を広げる授業がされていた。ただ単元を読むのではなく、知識や語彙を吸収できる授業だった。クラスの理解度を踏まえ、覚える授業ではなく、理解を伴った力を養う授業をする必要があると学んだ。 |
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