蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2021年9月21日~2021年9月30日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・講座のサポート
・講座受講体験
・カスタマーチェック
・本の選定
・パソコンのアップデート等環境整備 |
活動の総括
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1.公民館の役割を知る。
公民館での40時間の実習を通して公民館が市民の方々にとってどうあるべきなのか知ることができました。講座、学習グループなど様々な教育、学びの場があり、教育施設としての公民館の姿を見ることが出来、知らなかったことを吸収できたように思います。公民館はもともと学校の発想を引き継いでできているため、講座の準備や後片付けはこちら側がサービスで行うのではなく、受講者の方が行うようになっており、講座を受けた際には日誌の記入もあります。受講料を頂いていても、だからサービスを提供するのではなくそれは受講料であるため、別なのだそうです。なんでもしてもらって当たり前、不便がなくて当たり前のお客さんとしてではなくあくまで受講生なのだということを知ることができました。そしてそうした受講生の方々、市民の方々が少しでも社会に参画できるよう公民館側はお手伝いをするのだと学ぶことができました。
2.市民の方々のための最適な行動を学ぶ。
1と被る部分がありますが、あくまでも公民館はサービス提供の場ではなく、自主的な学びの場であるため、職員はきちんとそのことを自覚する必要があると実感しました。なんでもお手伝いするのではなく、どこまで受講生に自分でしてもらうのか、共通認識をもって接する必要があると考えました。一方で身近な施設として親しみを持ってもらうために講座以外の場面では積極的に言葉を交わすことも大切だと気づくことができました。 |
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