蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援・授業補助 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2021年9月7日~2021年9月24日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・クリエイトタイム(カードゲーム.ボードゲーム等)
・個別課題の学習支援
・ペンギン水族館の見学
・ふれあい学習(外活動、体育館利用) |
活動の総括
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1. 不登校児童生徒の実態を把握する。
初日から私がイメージする不登校児童生徒とは違った。明るく、優しく、活動に積極的に取り組む生徒が多数であった。担任の先生から話を伺うと、「在籍するクラスでもしかしたら成功体験が少なかったかもしれない」ということを聞いた。そういった経験や、学級担任、友達との関係など学校に行きたくないと思う要因は様々だと感じた。
2. 適切な学習支援を行う。
全体を通して、積極的に介入することができた。
適応指導教室には1時間個別課題という時間があり、その中で自分がやりたい学習を行う。もちろん学生である以上、学校に通わなくても学びは続けなければならない。活動の中で難しかった質問は「連立方程式って何ですか」といったものである。そこで「二つの式を足したり、引いたりして、x,yの解を求めるってことだよ」と返してもやはり納得してもらえず、実際やってみせると、なぜxを残すのか、yが消えるのかなど質問に答えるのが難しかった。私はこれまで、当たり前のように授業を受けてきたから、自然に身についてきたが、彼らはその根幹である授業を受けていないので、いざワークに取り組むと、どうしたらいいのか分からないという状況になると思う。積み重ねの大切さを考えさせられた。 |
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