蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

明奈さんの記録 2021年12月16日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2021年9月27日~2021年10月17日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(給食指導、遊びなど)
・印刷作業
活動の総括
1、"子どもとの信頼関係を築く"について
 私は今回子どもとの信頼関係を築くために、挨拶等の声掛けや休み時間・昼休み等の触れ合いなど積極的に子どもと関わることを目標としていました。その中で、低学年・中学年の子供たちとはたくさん話して仲良くなれたと思います。しかし、高学年になると、集団でかたまっている子たちに、挨拶以外でなかなか話すことができませんでした。思春期の児童との関わり方をもっと学んでいきたいと思います。また、全体的には、話しかけてきてくれる子たちとばかり話をしていたと思います。もっと全体的に回りを見渡してみると、一人でいる子や、話したくても声をかけられない子もいると思います。今後はもっと視野を広く持ち、子どもたち全員に気を配っていきたいと思います。

2、”適切な支援ができるようになる”について
 私は今回、児童の学年や発達段階に合わせたそれぞれの関わり方を学ぶことを目標としていました。今回の実習で2年生以外のすべての学年に配属させていただいたことで、子どもの発達段階を知る中で、関わり方を学ぶことができました。例えば、給食指導1つを見ても、低学年・中学年・高学年では大きく違いました。また、学習支援でも、介入する場面や内容、どこまで自分で取り組むことができるようにするのかという度合いが違うことをとても実感しました。様々な学年に関わったことで、学年や発達段階の相違点を見つけながら学ぶことができ、とても勉強になりました。

3、”特別な支援が必要な子どもたちへの対応を学ぶ”について
 私は、今回特別な支援が必要な子どもたちへの関わり方を学ぶことを目標としていました。その中で、どの学年においても先生方がその子の特性を理解し個別な対応をされていることが印象的でした。その子の特性を理解した声掛けや、テストのやり方、支援の入り方やタイミングなどをそれぞれの学年で教えていただき、とても勉強になりました。私も教えていただいた方法で、その児童の個別指導に関わることができ学ぶことが多かったです。来年現場にでたときに、ぜひ生かしていきたいと思います。

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