蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

105231さんの記録 2008年12月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校
実施日 2008年10月6日~2008年12月12日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・1年生・2年生・3年生への学習支援(数学・技術・英語・体育)
・特別支援教室(1年生・3年生)の学習支援(数学・技術・学級活動)
・生活の記録の確認
・文化祭練習の補助,片付け
・掃除の指導
・部活動の見学
活動の総括
 今回の実習では、職員室での作業を知ることができたのがとても良い経験になった。学習支援実習では生徒が普段見ていない職員室での教師の働きや普段思っていることを聞くことができた。学校の内外で起きる問題にも様々な問題があることを知った。けれど、どんな問題にも教師は、決して焦らずにまずは冷静に対処できていたのですごいなと思った。そして、どの先生も生徒と正面から向き合ってぶつかりあっていた。また、生徒たちのことを良く考えているなと言うのが率直な意見だった。生徒一人一人のことをよく知り,その子の性格や特徴をしっかりつかんでいた。日ごろから、生徒達の行動に目をやり、先のことを考えて、手立てしてあげることを心掛けている姿をまじかで感じることができ、うれしかったことと,その一方で陰で支えることの大変さを知ることができた。 
 T・Tとして授業に参加して感じたことは、教師間との連携が大切であると強く感じた.教師によって、授業の主旨や支援を求める目的が異なってくるので、事前の打ち合わせなどの準備が必要であると感じ、授業の流れを把握しておくことが、T・Tにとって大切であると思った。また、普通学級と特別支援学級の生徒が一緒に学習する場合は、支援にあたる教員が必ず1人は必要だと感じた。それは、他の生徒の集中力を継続させるためや教師の注意が一点に集中するのを防ぐためだと考え、改めてT・Tの役割の重要性を学ぶことができた。今回の貴重な体験で感じたことや学んだことを是非今後に役立てていきたいと感じた。

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