蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mさんの記録 2011年1月9日(日)
体験分野 イベント実習 活動の名称 蓄積型体験学習 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2010年4月1日~2010年12月1日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:5.5時間

活動内容の概要
●学生の実習先の振り分け
 (話し合いをもとに、振り分け条件を決定しておく。)

●実習の受入調整の情報入力
 
●4年生学習支援実習説明会における会場設営

●担当学生の報告書承認作業
活動の総括
 3年生で行った学生部会の活動を踏まえ、よりよい運営を行うために何ができるかを考えて活動を行うという目標をもち、活動に取り組んだ。
 説明会の準備においては、蓄積型体験学習を説明するDVDの編集を行い、どのように編集すれば学生に活動内容をわかってもらえるかを考えながら編集に取り組んだ。その中で、私が取り組んでいる学生部会というものは、学生を対象にした実習であり、学生のために何ができるかを考えていく実習であるのだと自覚することができた。
 自分が何をしたいかではなく、学生が何を求めていて、そのためには何をすればよいのかを考えていくことが学生部会に求められるものであると考える。そのためには、担当学生の質問などに対して真剣に向き合い、学生が何を求めているのかを知ることが大切だと感じた。ひとつひとつ学生の質問に答えていくだけではなく、質問や戸惑いがないようにしっかりと事前に連絡することが、学生部会の活動の重要なものであると思う。
 また、学生部会は実習に対して誰よりも真剣に考えなくてはいけないのだと思った。そして、自分たちの活動に何が足りないのか、誰よりも厳しい目で学生部会の活動を判断していく必要があると考える。
 本実習では、自分の仕事に責任を持ち、何が求められているのかを考えながら、活動に取り組んでいくということを学ぶことができた。この学びは、学生部会において生かすことができるだけではなく、社会に出て、仕事を行う時にも生かすことができると考える。

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