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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(音読指導、机間指導、自立活動の参加、授業に参加)
・運動会の準備
・学級園の整備
・休み時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1“適切な支援が出来るようになる”について
実習期間中、主に2組の学習支援に入ったが、通常学級の授業に入ることもあり、特別支援学級と通常学級での児童の様子、教師のかかわり方を知ることで、2組に通う児童に対する学習面や生活面における教師の指導の細かさをより知ることができました。
また、2組では、一人一人の子どもに合わせた資料や課題を設けることで、より分かりやすく、より丁寧に教えることで、通常学級での指導の進度に並行して児童たちが理解できるようにしていたので、児童たちも分かりやすい様子でその点についても指導の細かさ、支援を知ることができました。
2.“信頼関係を築く”について
2組の学習支援を行う中で、教師と子どもたちのかかわりを見て、信頼関係について知ることができました。2組での授業は少人数であったり、1対1であったりするので、より児童たちのかかわりが強くなるとともに、通常学級でも共に授業に参加し、学習での補助、授業の確認をしていたので、信頼関係を築くことについて知ることができました。
2組の児童たちは、観察では、2組の教室に自分の居場所があるように感じている場面も見受けられ、児童たちにとっての居場所づくりを大切にすることも学ぶことができました。
また、保護者に関しては、毎朝、通常学級の担任から連絡帳を受け取り、家庭での児童の様子や保護者のコメント等も確認しており、保護者との信頼関係を築くことも知ることができました。
3. 支援について知識・理解を深める
2組の教室では、トランポリンであったり、マットであったり、児童が適度な運動ができるようなもの整備されており、実際に授業前に児童たちの自立活動として用いられており、環境整備の大切さも知ることができました。そのほかにも、教室内にはパズルであったり、ボールであったり、様々なものがあり、授業を受ける教室としても遊べる教室としても機能していることも知ることができました。
2組の授業では、主に算数や国語を見させていただいたが、資料であったり、課題であったり、手書きのプリントを一人一人の児童に合わせて作られており、その児童の理解度によって変えられていたので教師としてできることはするということを改めて知ることができました。
また通常学級での授業では、2組の児童のそばで授業に参加し、分からないところや分かりづらいところを説明したり、関わったりするとともに、通常学級の他の児童に対しても、机間指導や補助を行っていたりする姿を見て、全体を見る視点というものの大切さについても知ることができました。 |
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