蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2021年5月23日~2021年10月29日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど) |
活動の総括
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1.年間を通した継続的な指導
今回の学習支援実習では、同じ学年の違う学級に入らせていただきました。同じ年齢の子どもの集団でも、学級担任、クラスが違うと、全く違う雰囲気であるし、それぞれの色があることを知りました。学級担任がどのような学級にしたいか、どのような子どもたちを育てたいのか明確な目標を立て、年間を通して継続的に指導していくことが大切なのだと学ぶことができました。
2.「聞くこと」の大切さ
私は今まで、教師という仕事は、話を聞くことよりも話すことの方がメインだと思っていました。しかし、実際はそうではなく、話をすることも大切だけど、聞くことの方がより大切なのではないかと思うようになりました。本人の言葉で本人の口から話を聞くことが一番相手のことを知ったり理解できると思います。子どもの話してくれたことを決して否定せず、受け止められる教師になりたいです。子どもが担任に正直に話してくれるような信頼関係を構築することが大切だと考えます。信頼関係は一朝一夕で築くことができるようなものではないので、日頃から子どもと関わり、良さを認め、一人一人の個性を大切にしていきたいです。
3.子どものよりよい成長のために
私は来年の春から小学校教員として働きます。子どもたちが相手なので、毎日予測できないことばかりだと思います。実際に、今回の学習支援実習のなかでも、どうしたらいいのか判断に困ることがたくさんありました。その場の状況を正確に把握し、子どものよりよい成長のために、少しでも良い選択、行動ができるように、日々成長していきたいと思います。わからないことは正直にわからない、自分が間違えたらきちんと謝る、人として、社会人として当たり前のことを当たり前にできるようにしていきたいです。 |
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