蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2021年5月7日~2021年12月16日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1.生徒に適切な支援ができるようになる
・スポーツデーのお手伝い ・中総体に参加しない生徒の自習監督
・田植えの手伝い
2.コロナウイル感染拡大予防の対応について
・実習全体
3.先生方が膨大な仕事量をどのように対応されているかを学ぶ
・学校祭やスポーツデーなどの学校行事での動き
・技術で利用したロボットを解体する |
活動の総括
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1.生徒に適切な支援ができるようになる
特に印象が残った場面として、スポーツデーの閉会式で生徒が閉会宣言でふざけてしまった場面があった。その他にも、生徒に任せすぎた余り、生徒が度を過ぎた行動をしてしまった。そのスポーツデー終了後、先生方で会議を開いていた。先生方のお話を聞いていて、生徒に自由にさせるところの線引きの大切さを知った。現代では、生徒の個性を尊重することが重要視されているが、自由にさせるところと指導をするところをきちんと判別する必要があると学んだ。
2.コロナウイル感染拡大予防の対応について
実習全体を通して、先生が強く指導するような場面は見られなかったが、生徒が一人ひとりマスクをつけたり、手を洗ったり、基本をきちんとしている様子を見られたので、日ごろの指導がいきわたっていると感じた。
3.先生方が膨大な仕事量をどのように対応されているかを学ぶ
技術で利用したロボットを解体する作業を行ったが、これは先生だけでは、手に負えないようであった。先生は掃除の時間に生徒にお願いしているようであった。そのように、生徒に任せることも時には必要であると知った。自分で全部何とかしようとするのではなく、色々な人の手を借りて業務にあたりたいと感じた。 |
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