蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 施設利用者の援助 |
実施施設・機関等 諫早市こどもの城 |
| 実施日 2010年9月28日~2010年12月19日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・ミーティング(始めと終わり)
・施設内の準備や後片付け
・子どもたちとのあそび(自由遊び、ものづくり、忍者塾など)
・ワークショップへの参加
・リスクマネジメントについての説明と実践 など |
活動の総括
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この三回の実習で私は今までにしたことのないことをたくさん経験し、非常に多くのものを学び得ることができたと思う。こどもの城は学校や塾とは異なり、子どもたちが主体的に自由に遊べる場所である。ここで私は施設を利用する子どもたちや保護者の方たちの援助を行ったのだが、そのことを通して未就学児の子たちの行動や様子、保護者の方たちの思いを知ることができたと思う。また、施設利用者に対しての職員の方々の対応や配慮もとてもきめ細やかで勉強になった。
この実習で多くの利用者の方たちと関わることができた。私が実習に行ったときは毎回異なった利用者の方たちで、出会う人みんなが初めてだったにも関わらず、利用者の方たちはみんな優しく親しく接して下さった。せっかく仲良くなった子どもたちも次の実習では会えないが、次はまた新しい子どもたちとの出会いがあり、人と人との出会いの大切さを感じた。指導者の立場からのこどもの城と普通の学校の大きな違いとは、毎回利用者が異なりその都度新しい出会いがあるところ、「○○先生」ではなく呼ばれたい名前で呼んでもらえるところ、そして保護者の方たちと大いに関わることができるところ、だと私は思う。どんな子どもたちにも自分から心を開き、子どもたちを見守るだけでなく一緒に全力で遊んだり、保護者の方たちにも自ら壁を作らず積極的に関わっていくことで相手の心も開くことができるのだと実感した。そしてまた、常に子どもたちが安全に楽しく遊べる場所をつくり、遊びの中からも学びがあるような場面をたくさん提供する職員の方々の真摯な姿勢を見習いたい。この実習での貴重な経験を、将来教師になったときにぜひ活かしていきたいと思う。 |
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