蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3d2mrさんの記録 2021年11月4日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2021年9月10日~2021年10月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、丸つけなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊びなど)
・運動会での用具の準備、片付け
活動の総括
1.「適切な指導ができる用意をする。」について
特別支援学級では、在籍している児童の間でも学力の差が大きい場合があり、児童数が少ないといっても授業時間内にすべての児童へ十分な指導をすることへの難しさを学んだ。また、算数の授業で児童への適切な指導方法がわからなかったときに、その場や授業時間外で、担当の先生に具体的な指導法を教えてもらおうとしなかったのが反省点としてある。

2.「児童と適切な距離で仲良くなる。」について
休み時間や昼休みには、児童と一緒に真剣に遊び仲を深め、授業では一人の教師として個別指導を行うという切り替えが自分の中でできたと感じる。児童も、こちらとの距離感をしっかりと理解して接してくれたので、自分が児童から学ぶことも多かった。

3.「タブレット端末を使った授業がどのように行われているか学ぶ。」について
今回の実習では、授業でタブレット端末を使用している様子を実際に見る機会はなった。ただ、特別支援学級で休み時間に児童とタブレット端末を使って一緒に遊ぶ機会はあった。トランプや、都道府県パズルなどをした。遊ぶ内容を授業の内容と関連するなど制限を設け、児童が時間を守って使用することができれば、タブレット端末は児童の学習意欲を高める一つの効果的な教材であるとわかった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved