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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2021年6月15日~2021年11月22日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導の際の学習支援)
・休み時間の子どもとの関わり
・運動会の設営と当日の係のサポート |
活動の総括
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1.「学級経営について様々な視点から学ぶ」
学級経営で感じたことは、支援が必要な子どもや全体から遅れてしまうことを取り残すことがないような工夫を感じました。
1つ目は、環境の工夫です。支援が必要な子どもは先生の目が届き、支援に入りやすいような座席の配置がされていました。また落ち着きがなく、離席が多い子どもは端や後ろの席にするなどして、他の子どもの集中の妨げにならないような工夫をしていました。
2つめは子どもとのかかわりについてです。すべての子どもに係や役割を平等に与えることで自信をもたせたり、みんなの前で子どもを平等に褒めたりしていました。
2.「授業の構成や授業の際の言葉かけについて自分の引き出しを増やす」
授業の構成は1年生ならではの授業の構成をされていました。国語や算数では。同じ活動を45分することがないように、教科書の内容を全体で進める時間とスキルやプリントで個人学習をする時間を分けることで、集中力を保っていました。スピードには個人差がありますが、自主学習をさせ、自学も評価をすることで、終わった子どもも目的をもって学習に取り組めていました。
言葉かけについては、発表での反応は教師だけでなく全体で反応したり、挙手してあたっても発言ができな子どもには、ヒントを与えるなどして自信をなくさないような工夫がされていました。
3.「コロナ渦の学校生活を知る」
コロナ渦での運動会は延期を重ね、10月末に開催となりました。ですが、感染も落ち着いていることで、保護者の人や地域の人も参加でき盛り上がる運動会になっていました。また応援では在校生は手拍子や体を動かすなどの参加で、応援団はマウスシールドを着用して応援を行っていました。
学級では体育時にマスクを外す場所を全体で統一することで、マスクを無くしたりすることがないようにしていました。また給食前にはみんなで手洗いうがいをしていました。1年生ではなかなか個人で感染対策を徹底することは難しいと思うので、全員で取り組むことに意味があると感じました。 |
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