蓄積型体験学習詳細
| momochaaanさんの記録 |
2021年11月6日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2021年9月21日~2021年11月5日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・運動会練習、会場設営
・収穫祭練習、会場設営
・授業のサポート(複式の先生がついていない方の見守り)
・音楽等のミニテストの確認
・休み時間での子どもたちとの触れ合い |
活動の総括
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1.学年に応じた適切な指導について
高学年の学習を見る機会が多かった。その中でも担任の授業の進め方が子どもたち同士で学習課題をクリアしていくようなもので、大人にすべてを頼るのではなく困った人を助けたり、自ら尋ねに行く力を並行してつけていけるような展開であった。高学年だからこそできる展開であり、子どもたちもお互いに説明しあって解決していく姿が印象的であった。授業内容に応じて取り入れていきたい。
2.複式学級について
高学年は複式学級であったが、国語、算数、理科は単式での授業であった。社会は複式での授業展開だった。附属小学校では前と後ろで分かれていたのだが、手熊小学校では全員が同じ方向を向いての授業だった。それには衝撃だったが、指示をしっかり出すことができれば授業をスムーズに進めていくことができるということが分かった。人数や子どもたちの実態に合わせて方法を選びたい。
3.特色ある教育活動
小さな町の小学校だからこそ、地域の方とのかかわりが密接であるなと感じた。町探検に出かけたときも地域の方とは子どもたちも知り合いで、すごく温かい時間が流れていた。また運動会や収穫祭など行事を2つ見てきて特に会場設営で地域の方が手伝ってくれるのが印象的だった。地域の方との関係をうまく築いていくためには、教師自身の日頃の挨拶なども関わってくると感じた。 |
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