蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2021年5月10日~2021年10月15日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・体育大会の運営・補助
・中総体の学校観戦の監督
・授業中の机間指導
・昼休みの生徒の活動の観察
・合唱コンクールの観察
・教師としての心構えの授業 |
活動の総括
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1.”生徒に場面に応じた指導ができるようになる”について
この目標については概ね達成することができた。中学1~3年生の様々な学年の子どもの指導に当たる中で、様々な場面に出くわした。はしゃいでいる子、友達と時間を見らずに、会話するのに夢中になっている子、1人で黙々と読書をしている子。それぞれの生徒に応じて、「今、自分が何をすべきか考える」という視点で指導に当たることができた。
2.”生徒との信頼関係を築く”について
生徒との信頼関係は、6日間の実習でしたが、その日1日1日で信頼関係を築くことができるように努力することができた。その手段としては、授業中の机間指導の際に積極的に話しかけたり、共通の話題について休み時間中に会話をしたことだ。歳も近いこともあり、楽しく会話をする中で、来年以降生徒との信頼関係を築く方法を知ることができた。
3.”学校の運営の様子を知り、来年度以降の準備を行う”について
この目標に関しては、6日間の教師の動きを中心として、全体的に把握することができた。学校は、生徒が過ごしやすいように効率的に回っており、教師も自分にできることは何か常に考えながら行動されていた。来年以降、自分も常に考えながら動いていきたい。また、最終日には副校長先生から来年以降の学級運営の心構えをご教授頂いた。しっかり、教師としての原点として職務に努めていきたい。 |
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