蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 えきまえフリースクール |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2010年7月14日~2011年1月18日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 不登校の児童と話をしたり、遊んだり子どもに合わせて活動を行なうことや、児童が来なかった場合は、フリースクールの先生から、児童のについての話や、先生の教師時代の話を聞いたり、教育について話したりした。 |
活動の総括
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えきまえフリースクールでの実習を通して、フリースクールがどういうものか、どういった活動をしているのか、どのように子ども関わっているのか等知ることができた。
自分が思っていたよりもかっちりとしているわけではなく、それが子どもにとってもいいのだろうなと思った。
今回初めて不登校の児童と接する機会を持った。思ったことは、子どもは想像していたよりも明るく、話をしてくれるということだった。関わったことのない生徒もいるが、他の人から聞くと、初対面でも色々なことを話してくれるようだった。
学校に行きたくても行けない子どもたちが、外に出るきっかけになったり、フリースクールの先生や他の生徒と関わることはとてもいい機会だと思う。
無理に来ることを勧めることもなく、生徒に合わせた形態をとっており、不登校の生徒にとっては、まずはそれが大事なのだろうなと思った。
学びの場や人と話す場を与え、子どもの心のよりどころとなるフリースクールという存在はとても意味のあるものだと思った。
また、フリースクールへの登校も実際の学校での出席にすることができることもあると聞き、親としてはやはりそういったことも心配だろうから、そういう面でもフリースクールの存在は大きいと思った。
今、生徒は4人であり、もっと多くの不登校児がいるが、フリースクールにすら来れない生徒もいるという状況である。不登校の問題は、子どもの心に深く関わるし、簡単ではないと改めて思った。
今回この実習で学んだことは普段知ることがないもので、とても意義のあるものだった。色々と考えさせられることもあった。今後の自分に生かしていきたいと思う。 |
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