蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6y0zrさんの記録 2021年10月31日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2021年10月1日~2021年10月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導・質問に答えるなど)
・昼休みにおける遊び(鬼ごっこやドッジボールなど)
・校外学習における補助(交通整理・声掛けなど)
・環境整備(休み時間や放課後など)
・登下校の指導(安全指導・交通整理など)
活動の総括
1. 様々な学年の児童と触れ合うについて
 今回の実習では、高学年は六年生から低学年は二年生まで、高中低とすべての学年のクラスに配属させていただき、様々な学年の児童とコミュニケーションを取ることができた。やはり学年によって発達段階の違いが大きくあることを改めて感じることができた。さらに同学年でも、個人差が大きくあり、一人一人に合わせた関わり方をすることが大切となると改めて学ぶことができた。

2. 今までの実習の経験を活かして、更なる学びに繋げるについて
 今回の実習では、四年生となり主免実習・副免実習を終えているからこそ、見えたものが多くあったと思う。教壇に立ち、授業を45分間行う経験をしているからこそ、授業中の子どもたちの様子の見え方や机間指導で伝えるべきことなど、これまでの実習を活かした学びができたのではないかと感じている。

3. 臨機応変な対応力をつけるについて
 今回の実習では、実習に行く前に立てた三つの目標の中では、これが最も達成できなかったと反省している。例えば、昼休みに子どもたちが喧嘩をして、泣き始めた際に自分が上手く対応できなかったことなどが反省点として挙げられる。臨機応変な対応力については、実際に現場に立ってこそ成長するものであると思うので、今回の体験を糧にして、来年度以降の自分の課題にしたいと思う。

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