蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2021年7月16日~2021年10月24日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・昼休みや給食の時間の子ども達とのふれあい
・運動会の運営
・授業の参観 |
活動の総括
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1、現場の空気間に触れる
この蓄積型体験実習では、子ども達とのふれあいはもちろんのこと先生方の働きかけについても着目して観察を行った。職員室での会話や授業での子ども達の手立てなど様々な工夫があった。同じ単元の授業であっても子ども達が変われば教材や発問の仕方を変えその子供たちに応じた指導の工夫が見ることができた。私自身も学んだことを活かして来年度から教師として精一杯頑張りたいと思う。
2、公立小学校の子ども達の実態をとらえる
2、の目標に挙げていた公立の小学校の実態をとらえるでは、公立の小学校ではやはり個人差が大きいと感じた。そこで必要となるのは、教師の働きかけであると感じた。その子供のニーズに合った授業実践や日々の声掛けまた、効果的なICTの活用など様々工夫がこの実習を通して感じることができた。また、教師の働きかけで子ども達は大きく変化すると感じた。そのため、教師に求められるものはとても高いものになってきているため私自身も常に向上心をもって学び続ける教師になりたいと思う。
3、ICT機器をどのように授業の中に取り入れているのか観察する。
3では、この洗切小学校では進んでいるのではないのかと感じた。電子黒板や一人一台iPadを用いて社会科の調べ学習や原稿用紙の使い方、書写の筆遣いなど様々なところでICTを活用しながら授業を行っていた。私は、ICTを用いて授業をしたことがなかったのでこのような、授業を観察できてとても有意義な実習になったと思う。また、常に謙虚な気持ちをもって教壇に立つことも忘れてはならないと思う。 |
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