蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

峰歩夏さんの記録 2021年11月5日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎原爆資料館
実施日 2021年9月9日~2021年11月5日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
パソコン作業(文章校正、標語展作品まとめ、過去同一作品まとめ)
作業(パネルの消毒、レターパックの封閉じ、訂正シール貼り、展示構成勘案、ポスター仕分け)
フィールドワーク(原爆資料館見学、立山防空壕点検)
活動の総括
1.原爆資料館でどのような仕事が行われているのか知る。
 原爆資料館での仕事は、私が経験したもの以外にもまだまだたくさんあるとは思いますが、様々な作業を体験させていただきました。文章校正やパネルの消毒からは原爆に関することを、展示構成勘案やポスター仕分けからは原爆資料館のイベントについて、フィールドワークでは仕事へ向かう姿勢を学ぶことができました。私がさせていただいた作業の中には地道な作業もありましたが、学校や施設に届く資料の発送や訂正など待っている方々がいて一つひとつに意味があるということを感じました。
2.お客様や地域の方々との関わり方を学ぶ。
 原爆資料館ではお客様ご自身で回っていただく形になるので、直接関わる機会はあまりありませんでしたが、フィールドワークの際に、見学に来た児童・生徒一人ひとりに作業員の方が挨拶をしていて、仕事を行っているときは職場の名前を背負っているのだという責任感を感じました。また、直接関わる機会はなくても、インターネットに載せる情報の校正をしているときや、パネルの消毒、ポスターの仕分けをしているときに、お客様により分かりやすいように考えたり、お客様の顔が浮かんだりしたので、事務作業であってもつながりを感じることができました。
3.イベントの企画運営について知る。
 ポスター・標語展においては、標語で過去作品と同じものはないか探したりポスターの仕分けをしたりして、送られてきた作品がどのように作品展までに整理されるのか知ることができました。また、展示の構成を考えるときには、机の大きさを測って何脚入るか考えたりどの位置に置くのが最適か考えることで、より魅力的で目を惹く展示にすることができると学びました。作品展や展示までには、何回も何回も思考が重ねられていることを知り、今までは何気なかった展示品も人々の努力が見えるようになりました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved