蓄積型体験学習詳細
| NANANAokiさんの記録 |
2021年12月22日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長与町立洗切小学校での学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2021年7月16日~2021年10月26日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・休み時間や昼休みの児童とのふれあい
・授業中のサポート(丸つけ、ICT教材の準備)
・運動会前後の設営、撤去、運動会中の消毒作業等 |
活動の総括
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1.指示の本質を掴むについて
今回の実習の中でちょうど運動会の前後に行くことができ、指示の場面を多く見ることができた。まず、低学年に対しては支持をはっきり行っていたと思う。運動会自体が2回目や初めてであるから子どもたちが何をしたらいいのかわからなくなり、混乱しないようにしていた。逆に、高学年に対しては自分たちに考えさせる指示が多かった。「もっと早くするためにはどうすればいいか」など具体的な行動を指示しないことがあり、発達段階を考えている様子を見ることができた。
2.児童の?とそのわけを探るについて
実習では、多くの学年、特に算数の授業の支援を行ったが、前いった時よりも子どもたちの?にたいして支援に取り組めたと思う。今までは問題がわからないから内容に取り組めないのかと考えていることもあったが、その前の指示の段階で分からない子がいるのも実感し、その前を説明することで自らペンを走らせる場面が多くあった。また、ペンが止まっている児童に対しても「一緒にやろっか」と声をかけるとうなずいて一緒に考える場面もあり、その姿勢についても学ぶことができた。 |
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