蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

うえきさんの記録 2021年11月4日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2021年9月22日~2021年11月4日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
授業中のサポート、運動会補助、丸つけ、ホームルームのサポート
活動の総括
目標1.児童との信頼関係を構築する
 私は基本的に特別支援学級の1名の児童のサポートに付いた。初日は話しかけてもあまり、返答をもらえていなかった上に、授業中に問題を解くサポートについても、自分ではない先生を呼んだりしていた。しかし、趣味の話や日常会話を重ね、次第に信頼関係が構築され、私が付いていないと運動会にでない。私が付いていれば運動会を頑張れるとまで言ってくれるようになったり、授業でも自分のサポートにしっかり耳を傾けてくれるようになった。

目標2.児童の安心安全を守りつつ適切に学習支援を行う
 特別支援学級に配当されたこともあり、学級での喧嘩は日常茶飯事であり、また児童が教室を飛び出したりも当たり前の環境だった。よって、子どもたちの安全を常に意識しなければならない状況であり、多少体力的に疲弊することもあったが、他の先生方と協力して支援にあたった。担任の先生からは、男の先生が支援に来ていただいて助かったと言って頂け、子どもたちの安心安全を守ることは容易でないことも学んだ。

目標3.柔軟に対応する力を身に付ける
 本実習では、あらゆる新しいことを経験させて頂いた。まず、私は特別支援の講義を取っておらず、また専攻でもないため、特別支援でどのようなサポートが必要なのかあまりわからなかった。また、学校に常に保護者がいらっしゃる環境や、特別支援学校から通常学級へ通えるような支援など、新しいことが沢山だった。ただ、子どもたちや保護者のニーズを鑑みながら、先生方と連携をとり、支援にあたった。子どもたちの実態を教員同士で情報交換し合う大切さも感じた。

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