蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 えきまえフリースクール |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2010年6月23日~2011年1月13日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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| えきまえフリースクールへ登校する児童生徒と一緒に遊ぶこと、話し相手として色々な話をすること、学習支援、をメインとして活動させていただいた。児童生徒が来ないときは、先生方から現職のときの体験談や不登校児や発達障害児についてなど、教育に関する貴重なお話を直接伺うことができた。 |
活動の総括
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まず、このえきまえフリースクールで活動をさせていただいてとても感謝しています。先生方をはじめ、職員の方々、お世話になりました。ありがとうございました。
7回にわたるこのえきまえフリースクールでの実習を通して、多くのことを学ぶことができました。一つ目は、様々な子どもと関わりを持てたということです。この先小学校の教員を志す私にとって、異校種の子ども、そして、さまざまな悩みや病気を抱えている子どもと関わることができ、そのたびに私なりに、その子にとって最善の手立てや接し方は何なんだろう、私の今できるなかで何をしてあげたらベストなのだろうと真剣に考え、実践することができました。必ずしも私の関わりがすべてよかったとは思いませんが、実際に子どもを相手に、私なりに考えて関わったことは、とてもよい経験であると実感しています。二つ目は、先生方からお話を伺ったり、討論することができたことです。現在の私にとってまだよくわからない現場の状況や、実際の現場で抱えている問題等について、とても貴重なお話をしていただきました。また、こういったときあなたならどうする?という形で、考えを深め、お互いに討論することを通して、自らの考えをひろげることができました。さまざまな考えに触れることができ、本当に勉強になりました。
この実習を通して、教員になりたいという意志がより一層強くなったと感じています。子どもたちの内面に隠された本当の気持ちに教師が気付くこと、決して見逃してはいけないことを特に改めて考えることができたと思います。この実習で学んだこと、経験したことを糧に、これから教員採用試験へ向けて、そして将来現場に立ってからも、私なりに前へ進んでいきたいと考えています。 |
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