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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 北公民館実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2021年9月10日~2021年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・来館者の対応(公民館講座の受付、掃除)
・施設整備(修繕個所の点検、机椅子の整理
・アルコール消毒作業
・図書の選定(10テーマ×3冊)
・レポート作成
・広告配り
・PCソフトダウンロード作業 |
活動の総括
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1.地域づくりに貢献する について
このコロナ下で公民館では感染拡大防止対策をしながら講座なども開かれている。地域住民の交流の場としてより安全に利用できるよう施設提供をすることが公民館側としてできることだと考える。私も提供する側として、扉や机、照明のスイッチなどまで丁寧に消毒作業を行った。以前よりは公民館講座などの開催規模も収縮してしまっていると思うが、少しずつ以前のように交流の場としての機能を果たせるように小さな積み重ねが大事だと考える。地域住民が再び興味や関心が同じ人たちと楽しく交流できる場を作る為の手伝いが出来てよかったと思う。
2.社会人として、業務に対する責任感を学ぶ について
公民館内の修繕個所を探し、その対策等を考えるカスタマーチェックを行った。普段こういった施設の修繕個所チェックなどは探して終わり、となることが多いが今回の実習では他の実習生と共に改善案などまで考えた。ここまですることによって、公民館を運営する立場として、途中だけの関りでなく先まで見据えた関りが、業務における責任感というものであると感じた。このようにたとえ今すぐにはできない改善であっても、きちんと現実的な改善案まで練り、次へつなげるという対応は実際に将来自分が勤める職場でも、責任力のある対応となると思う。
3.業務におけるコミュニケーション能力を鍛える
実習中、来館者の対応を何度かすることがあった。場所がわからない、書くべき内容がわからない、といった来館者に対して、質問される前に声をかけることを心掛けた。また、質問された内容について自分も知らなかったが、他の実習生は知っていたことなどもあり、純粋に自分から情報を得ようとしなかったことが悔やまれる。想定できる疑問点などは事前に他の人に聞いておくなど、柔軟な対応が出来るようにしたい。また、事前にそういう内容の確認が出来るように確認しあうなど、同じ仕事をする人たちとのコミュニケーションも大事だと思った。 |
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