蓄積型体験学習詳細
| 早瀬 かれんさんの記録 |
2021年9月30日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年9月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、個別指導など)
・提出課題や訂正ノートのチェック
(丸付け、評価、一言など) |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
今回の学習支援実習では、全学年の授業に入らせていただくことができた。国語の授業では、内容によってあまり支援の必要がない授業(書写など)もあったが、机間指導を行う中で教師がたった一言ポジティブな評価の言葉をかけることで子どものモチベーションにつながるのだと学び、実践することができた。
2.“教師の発問や授業の進め方を観察し学ぶ”について
日程によっては一日のうちに同じ学年で同じ内容の授業に入らせていただくこともあったが、導入や発問などクラスによって少しずつ違うことに驚いた。軸とする進め方はあっても、そのクラスの雰囲気や興味・関心に合った内容を考えることの重要性を改めて学ぶことができた。
3.“積極的に学習支援を行う”について
今回はコロナ禍であったこともあり、子どもたちとの距離感についても考えさせられる場面があった。積極的に行動しなければという意識はあってもなかなか行動に移すことができず、先生方に指示していただくことが多かったように思う。積極性に関しては今後の課題として改善していきたい。 |
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