蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

x0vtfさんの記録 2021年12月20日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2021年6月11日~2021年10月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中のサポート(机間、体育の準備)
係の仕事の担当(運動会)
活動の総括
1.行事における支援の仕方について学ぶ について
今回、小音会を支援することはできなかったが運動会は支援することができた。普段の授業環境と違うため、行事における支援について着目しようと思ったが、体育の授業や図工の授業でもより支援が必要だと学んだ。体育館に入った後の児童は走り回ったりするため、気持ちを落ち着かせてから授業に入らないとけがをしたり、図工では他の友達のことが気になり、注意力が散漫になりけがをしたりする可能性が高いと感じた。話をする前に児童の気持ちがこちらに向いているかしっかりと確認してから授業を進めていく必要があると学んだ。

2.幼児教育との関連性や違いについて考える について
今回2年生を担当させてもらったため、少し、関連するところを感じることができた。図工の授業で特に感じたが、声のかけ方としては幼児と似ている部分もあった。例えばウサギにみえても「ウサギかわいくつくっているね」ではなく、「これは何かな?かわいくつくっているね」と言うべきだと感じた。他にも、体育の表現あそびの動画を見ているときに、「幼稚園でやった」という発言があったことから、幼児教育との関連は低学年の子どもにとって興味のわくものになるのではないかと考えた。

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