蓄積型体験学習詳細
| wm581さんの記録 |
2021年11月23日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月26日~2021年10月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・バス移動
・トレッキング
・食事
・キャンプファイヤー
・清掃
・カレー作り
・自然の家での生活、ふれあい |
活動の総括
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1."教師としての立ち振る舞いを学ぶ。"について
実習の中で何度も先生方から児童へ注意の言葉が出る瞬間があった。宿泊研修という環境で実習生もいるので、指示されたことが通らない場面が何度かあったからである。特に集合の場面で、整列できていたり静かに待っていたりするクラスをほめることで、他のクラスが早く並ぶよう促すことが多くあった。その言葉を聞いた児童は、先生からの期待に応えようと静かに整列を始める。起こることよりほめることの方が効果的な場面が多くあることが分かった。
2."児童との距離感をつかむ。"について
初日のバスで、うまく距離を詰めることができなかった。その反省を生かして、自分から話しかけることをとても意識した。緊張が解けたのか、話す機会が増えた。たくさん笑顔を見せてくれた。子どもたちには実習生を楽しい思い出で覚えていてほしいと強く思うようになった。しかし、やはり先生方との距離感と違い、先生というより友達の距離感のようになってしまった。
3."学びを伝える。"について
私はこの実習の中で今の気持ちをいうことと児童に聞くことを意識した。たくさんの活動で楽しいと笑顔で答えてくれる場面がたくさんあった。児童によっては理由も一緒に答えてくれた。また、活動後に代表の児童の感想発表にうなずいている様子が見えて、言葉にして伝えることの意味を実感できた。 |
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