蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校 |
| 実施日 2021年11月9日~2021年11月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(提出物の確認、掲示物、学習の支援)
・休み時間のふれあい
・運動会での運営のお手伝い(準備、競技での招集、児童の誘導など)
・支援が必要な児童のサポート
・講話 |
活動の総括
| |
1.“実際の学校の様子を体験する”について
体験したことのない教師側に立って、学校生活を送るのは新鮮でわからないことだらけであった。児童との距離感がつかめず、どう声を掛けたらいいかわからず、何度か体験する中で慣れていったが、教師らしい行動ができたかは自信があない。しかし、今回の反省を生かすことで来年の実習には緊張することなく取り組めるのではないかと思いう。
2.“児童とたくさんコミュニケーションをとる”について
もともと子どもと話すことに苦手意識があったので、不安を抱えていた。こちらから話しかけることより児童から話しかけられることの方が多かったことが反省点である。一対一で対応するときはできるだけこちらから話しかけるようにできたように思う。
3.“国語科の授業や図書室での授業に参加する”について
今回の実習では図書館を活用した授業に参加することはかなわなかったが、2年生の国語の授業に参加することができた。説明文の内容を表にまとめる授業だった。支援が必要な児童のサポートについていたため教科書を一緒に見ながらどこから抜き出したらいいか、ヒントを出しながら授業を観察した。よい経験ができたと思う。
4.“学校行事での立ち振る舞いを観察する”について
今回は運動会の準備と運動会当日のサポートをできた。競技の招集を主にお手伝いした。招集では児童によって周囲に声掛けながら並ぼうとする児童やまったく並ぼうとしない児童など様々いた。児童に並ぶように声掛けても指示が通らないことの方が多く、大変さが身に染みた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|