蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2021年9月15日~2021年9月30日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(机間指導、丸付け)
授業以外における児童とのふれあい(昼休み、給食、休み時間)
運動場の整備(ロープ張り) |
活動の総括
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1.教師の在り方、信頼関係について
教師の在り方として、注意するときはしっかりと注意することが大切である。しかし、毎回声をだして注意するのではなく、騒がしいときはわざと静かになるまで待ったりしていた。信頼関係を築く上でも指導方法の技術はもっと身につけていかなければならないと感じた。
2.授業構成の技術
授業は、教材次第で子どもたちの学習意欲が向上するのだと学んだ。どのような教材を選択するかは児童の実態把握と準備が大切である。学習意欲が向上する導入と教材を使い、めあてとまとめに一貫性のある授業が出来るように努力していきたい。
3.児童への声掛け
児童への声掛けでは、子どもたちの良い点を見つけたら積極的に褒めてあげていた。また、困っている人に手を差し伸べたり、協力してくれる子がいたら「〇〇さんありがとうございます。」とその子の取った行動に感謝しながら褒めてあげる場面もあった。自分も子どもたちの言動に注目し、良い点を褒めてあげられるような教師になりたいと感じた。 |
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