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蓄積型体験学習詳細
| chisatoさんの記録 |
2021年10月16日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援、運動会補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、特別支援学級でのサポート)
・運動会準備、運動会補助(道具の準備、児童の体調管理等)
・授業(図工の授業)
・休み時間(児童と遊ぶ)
・空き時間(プリント作成) |
活動の総括
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1.「特別な支援を必要とする子への支援について学ぶ」について
今回は多くの時間を特別支援学級で過ごした。障害の程度も、できることも苦手なことも全く違う二人が同じ教科を勉強することの難しさを改めて感じた。漢字の読み方や数の概念など説明することが難しいことを教える方法についてはまだまだ力不足だなと感じた。これからもっと勉強したい。
そしてこの実習で何より学んだことは、とにかくたくさんほめること、得意なことを伸ばすことの大切さである。特別支援学級の先生はこの実習中たくさん子供を褒めていました。ほめるときもただ褒めるのではなく、「前より○○なったね」や「○○なところがいいね」など成長した部分を褒めたり、具体的にほめたりしていた。自分もほめるときには具体的にほめるようにしていきたい。
2.「子供の気持ちに寄り添った接し方をする」について
この目標を達成するにあたり、二つのことを意識した。一つは絶対に子供を否定しないこと、二つ目は積極的に話しかけ、休み時間は全力で遊ぶことだ。否定しないことでは、子供の作品を共感的・受容的に受け止め、声掛けをするようにした。そうすることで子供たちが自由に表現できるようにした。出来上がった作品を見てもそれぞれの個性が出た素晴らしい作品であったため、よかったと思う。二つ目については、積極的に子供に声をかけたくさん遊ぶようにした。そのなかで、名前をおぼえて呼んであげることの大切さを実感した。名前を呼ぶと「なんで名前知っとると?」と嬉しそうにしてくれ、そこからは子供たちが積極的に話しかけてくれたり、遊びに誘ってくれるようになった。まずは名前を覚えることをこれからも大切にしていきたい。
3.「授業以外での先生の子供とのかかわり方等を学ぶ」について
授業以外で先生方は、子供たちの安全や健康に気を配っていることが学べた。また、少しの時間を教材作成に使ったり、いつでも子供たちの事を考えていることがわかり、とても勉強になった。行事などでは、先生同士の連携やコミュニケーションが円滑に進めるうえで重要であると感じた。実習先の先生方は日ごろ職員室でも会話をたくさんしている姿が印象的だった。ひごろからコミュニケーションをとることが大切だと学べた。 |
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