蓄積型体験学習詳細
| harunaさんの記録 |
2021年12月22日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2021年10月18日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・環境整備
・授業中のサポート(丸つけや個別の支支援)
・休み時間のふれあい
・給食や掃除の指導 |
活動の総括
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1.発達障害を抱える児童への支援を学ぶ
今回、特別支援学級を参観できたのは1日だけであったため、密に関わることのできた児童は4名であった。特に印象的であったのは1時間、1対1で授業を行ったA君である。A君は休み時間に話しかけても返事はなく、全く関わろうとしてくれなかったため、初めての人間は苦手なのかなと授業が不安になった。しかし、授業が始めると真っ直ぐに私のことを見て、一緒に課題に取り組んでくれた。その際に、課題に正解し、私が褒めると、「ポンポンして」と伝えるかのように私の手を自分の頭へと持っていく様子が何度も見られ、彼なりに思いを伝えようとしているのだなと嬉しく感じた。言葉以外の手段で思いを伝えようとしてくる児童の気持ちを大切にしたいなと考えるきっかけとなった。一人一人の特性に応じた関わり方の大切さを実感した。
2.教員の1日を学ぶ
今回は終日実習させてもらうことが多かったため、間近で1日の流れを見れる場面が多かった。先生方は常に子どもと活動を共にしており、自分の時間が本当になかったように見受けられた。また、他にも全ての先生に共通していたのが1日の流れを完璧に頭に入れていることである。一日が忙しなく過ぎていくため、常に全体の活動を頭に入れておくことで、次の活動に向けた準備や指示がスムーズにできるのだなと感じた。
3.学年に応じた児童とのかかわり方を学ぶ
今回の実習では毎日異なる学年を参観させていただいた。どの児童も明るく、積極的に関わってくれたため、有意義な実習となったと感じる。実習を行う前までは、学年によって児童は大きく変化するように思えていたが、実際に関わってみると、どの児童も素直で無邪気な面は年を経ても変わらないなと感じた。学年ごとの違いよりも個々の違いの方がやはり大きく、そこで関わり方の工夫がより一層必要になると感じた。 |
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