蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともやさんの記録 2021年11月3日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校
実施日 2021年6月4日~2021年10月19日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(実験や体育の補助、丸つけ、班活動での声かけ等)
・生徒との関わり(行事や部活動での関わりや休み時間の交流)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる
 実習期間中、主に授業のサポートに入りました。昨年はただ見守るだけになることが多かったですが、今回は班活動の話合いに入ったり、丸つけや実験等の補助を積極的に行うことができました。
 まだまだ至らないところもあったと思いますが、今回はできるだけポジティブな言葉かけを意識しました。実習生は生徒たちにとって歳が近い立ち位置なので、見本となるような姿を見せることができるよう意識しました。

2.生徒との関わりを増やす
 今回は授業や行事、部活動などで生徒と積極的に関わることができました。短い実習期間の中で信頼関係を築くことができるよう、特に挨拶を意識しました。
 昨年から知っている生徒が多かったですが、積極的に関わることで、昨年は知らなかった新たな一面を発見することができました。生徒にこちらから心を開いて、コミュニケーションを撮ることが重要だと感じました。
 
3.小規模校での取り組みについて知る
 全校生徒が50名程度の小規模校での取り組みを見ると、同じ期間に実習を行った長崎大学の附属中よりも生徒一人一人に寄り添った指導ができていると感じました。行事を行う時にも、一人当たりの活動量が多く、生徒の学ぶ機会が多くあることが小規模校のメリットだと感じました。
 一方で、同じメンバーでずっと過ごしているということで、慣れが生じ、競争が無くなることや、初めての場所や人とのやり取りの際の行動等、デメリットもあると感じました。

4.授業についての知識・理解を深める
 今回の実習では、社会科の授業だけでなく、数学や理科、体育、技術など多くの教科の授業を見せていただきました。社会科の授業は、種面実習の授業づくりに大変参考になりました。他の授業では、発問の仕方や安全に活動に取り組むために気をつけることなど、どの授業にも共通する大切なことを学ぶことができました。
 また、特別支援の生徒との関わりもあり、どのような自分の働きかけが正解なのか考えさせられました。今後、大学の授業等で、特別支援に対する知識も深めていきたいです。

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