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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2021年6月8日~2021年10月26日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(机間指導、質問回答、水泳指導、町探検の引率など)、
発達障害児の支援、保健室登校児の支援(学習支援、一緒に遊ぶなど) |
活動の総括
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"1.子どもの実態を知り、適切な支援を実行する"については、最後の小学校実習ということで、今の小学生にどのような実態があるのか観察しながら取り組むことができた。特に今回は1年生や5年生、発達障害児や保健室登校の児童など、幅広い学年と様々な問題を抱える児童にも関わることができ、子どもたちがどのような思いを抱えているのか理解することの難しさを実感した。関わりを重ねていく中で理解できることが増え、子どもたちに寄り添った言葉かけや対応ができると感じた。
"2.現場の先生方の実態を把握し、授業外の仕事について学ぶ"については、この実習で先生方の様子を観察する中で、授業があっていない時間にも授業準備はもちろん、その他にも今後の行事の準備や宿題の印刷、保護者へのプリントの作成、地域との連絡など、膨大な量の業務をこなしていることが分かった。先生方の様子を見ていると、自分が来年からできるのだろうかという不安がすごく大きくなったが、この実習でイメージをすることができたので良かったと思う。不安もあるがいよいよ本当に教師になるのだといい実感が湧いたので、来年に向けて準備をしていきたいと思う。
"3.特別支援学級の実態を知る"については、特別支援学級に入ることはできなかったが、発達障害のある児童と関わる機会が多くあり、言葉かけや支援の仕方など、これまで自分になかった対応力を身につけることができた。発達障害のある子たちの行動は、その子の特性なので、教師側の考えを押し付けたりむやみに怒ったりすることは絶対にしてはいけないし、子どもたちを理解してあげる姿勢が1番大切だということが分かった。子どもたちも敏感なので、大人が自分のことを理解しようとしてくれているのかはすぐに分かるので、子どもに寄り添うことが重要だと感じた。ここで学んだことを忘れず、自分が教師になった際に発達障害など困難を抱える生徒を、1番に理解してあげられる教師になりたいと思う。 |
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